【アゴがバキッと鳴って痛くて食べたいものをガマンしていませんか?】

6月28日(火)


【アゴがバキッと鳴って痛くて食べたいものをガマンしていませんか?】

 

 

神戸中央区 三宮 はり、きゅう、整体の【 鍼灸・整体院 ひわたし】の院長 樋渡です。
いつもありがとうございます♪


梅雨の時期でうっとうしい天気が続いていますね。

 

でもこの雨のおかげで、夏野菜なんかはグングン成長しています。
特にきゅうりをバリバリと歯ごたえを楽しみながら食べたいものです♪

 

しかし、アゴに痛みがあるとそんなきゅうりの歯ごたえもイヤなものになっているかもしれませんね。

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仕事の合間のおやつに貰ったおかきを食べた時にアゴにゴリッとしたような違和感を感じたり、
朝起きて大きくあくびをした時にアゴがバキッと音が鳴ったことはありませんか?

 

 

違和感を感じたり、不意に大きな音が自分のアゴからしたらビックリしますよね。


でもその後は何ともなかったりするとそのうち忘れてしまっていることもあると思います。

・・・・・

ですが、数日に一度だったのが毎日感じるようになっていたり、何度も繰り返しているうちにだんだん痛みが出てきたりなどしていないでしょうか?

 

 

 

そのうち無理をしたらアゴが外れてしまうんじゃないかと思って口をあまり開けないようにしていたり、食事もしっかり噛まずに飲み込むようになっていたりとなっていませんか?

 

 

友達からお菓子を勧められて

 

『うわ~っ!!美味しそう♪』

 

と思っても、それが硬そうな歯ごたえバツグンのクッキーだったら

 

『アゴが痛くなりそうだし、食べたいけどやめておこう・・・』

 

とガマンしてませんか?

 

 

思うように口を開けれなかったり、しっかり噛めないって思いのほかストレスがたまるんですよね。


それに消化にも悪くて胃腸にも負担がかかってしまいます。


こんな状態だとせっかく友達と美味しいものを食べに行っても何だか味気なく感じて余計なものまでついつい食べてしまうなんてこともあるかもしれませんね。

 

 

もしかすると思わぬ体重増加のきっかけにさえ繋がってしまいそうですね。

しかし

そんな不快なアゴの痛みはなぜおこるのでしょうか?

 

 

 

【アゴが痛いのは?】

耳の前あたりに違和感や痛みがある場合、『顎関節症』の可能性が高いです。

 

アゴには咀嚼筋(そしゃくきん)と言われる噛むための筋肉が4種類あるのですが、この筋肉が硬くなりアゴの動きがスムーズに出来なくなることによって痛みが出たり、大きなバキっという音が鳴ったりします。

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アゴの筋肉が硬くなる原因は

・いつの間にか知らずに噛み締めてしまっている
・片方の歯ばかりで噛む
・ほほ杖をつく
・歯並びで噛み合わせが悪い
・歯ぎしりのクセがある

などが挙げられます。

 

人はストレスを感じるとアゴの筋肉に勝手に力が入ってしまいます。

 

『イヤな事にも歯を喰いしばってがんばって来た!』

 

という方はもしかしたらアゴの調子に思い当たるところがあるかもしれませんね。


この筋肉が硬くなり、症状が進行してしまうとアゴの骨や靭帯などにも影響が及んでしまいます。


症状が進むとアゴが外れる『顎関節脱臼』が起こる可能性も出てきてしまいますし、こうなってしまうと完全に元に戻るというのは難しくなるケースもあるので早めのケアをお勧めします。


【どうしたらいいの?】

アゴの筋肉が硬くなってしまっている事が原因なので、その筋肉を柔らかく柔軟にして上げる事が何よりも大切になります。

 

 

痛みが軽く、頻度もたまに程度ならばご自身でアゴの関節の周りの筋肉を優しくマッサージしてあげたり、アゴの関節周りをホットタオルなどで温めてあげるといいですよ。

 

 

血液の循環を促して筋肉が柔らかくなってくれますので、アゴの筋肉がまた硬くならないようにクセに気をつけておけば深刻なものにはならないと思われます。

 

 

しかし

もう半年以上の期間アゴが毎日バキっと鳴っていたり、食事中や食後に痛みを感じるような場合はご自身での改善が難しくなっていると思われますので歯科医や整体院、鍼灸院など専門家の受診をお勧めします。


【当院での顎関節症治療】

当院で行っている顎関節症の治療は、アゴの関節の動きがスムーズになるように整体や鍼治療を用いてアゴの筋肉と一緒に首や肩の筋肉も柔らかく緩めてゆきます。

 

 

実はアゴの筋肉は肩や首の筋肉との関連性がとても高く、首や肩の筋肉も硬くなってしまいアゴの不調を長引かせる要素になっているんですよ。

 

 

そしてアゴの噛み合わせや動きがより自然な動きでできるようにアゴの関節とアゴの関節の元である頭蓋骨を優しく動かして調整してゆきます。

 

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こうすることで早ければ3回、状態によっては8回くらいの治療でしっかりと思い切り噛めるアゴになっておられる方が多いです。

 

 

当院に顎関節症で来られていた20代の女性患者さんは5回目の治療時には硬いものでもバリバリ気持ちよく噛めるようになったと歓ばれていました。

 

 

さらに以前に比べて食べる量が少なくて済むようになったのも、噛む回数が増えて自然と満腹中枢が刺激されやすくなったからだと思うと話されていました。

 

 

ストレスを感じずにダイエットに成功するにはダイエット本を読むよりもアゴが元気でしっかりと噛めることが重要なのかもしれませんね。


それでは今日も健やかにお過ごしください♪

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